No.65, No.64, No.63, No.62, No.61, No.60, No.59[7件]
でも、そんな00年代も、今となってはすごく懐かしく思う。
あの頃はあの頃で苦しくて苦しくてどうしようもなかったはずだけど、そういった記憶は薄れていき、楽しかったことだけが残っていくような感覚。
これが思い出効果ってやつなんだろうな。
あの頃はあの頃で苦しくて苦しくてどうしようもなかったはずだけど、そういった記憶は薄れていき、楽しかったことだけが残っていくような感覚。
これが思い出効果ってやつなんだろうな。
00年代って、自分にとってはかなり苦しい時代だったと思う。
仕事や精神的な面で、本当にボロボロだった。
そして、あの頃、ちゃんと働き続けることが出来ていたならば、もっと違う未来があったのに、と思うことも。
仕事や精神的な面で、本当にボロボロだった。
そして、あの頃、ちゃんと働き続けることが出来ていたならば、もっと違う未来があったのに、と思うことも。
などととりとめのない文章を打ってみる土曜日の夕方。
外はどんより曇り空。
外はどんより曇り空。
実家に行けば、その頃の写真がひょっとしたら出てくるかもしれない。
今の時代は、デジタルの写真や動画で、いつまでも色褪せない形で残しておくことができる。
でも、セピア色に薄れゆく記憶と、いつまでも色褪せない詳細な記録のどちらがいいんだろうかとかふと考えてしまった。
いや、別にどっちがいいというわけでもないけど。
今の時代は、デジタルの写真や動画で、いつまでも色褪せない形で残しておくことができる。
でも、セピア色に薄れゆく記憶と、いつまでも色褪せない詳細な記録のどちらがいいんだろうかとかふと考えてしまった。
いや、別にどっちがいいというわけでもないけど。
海水浴と言っても、海の家があるような世間一般的に想像されるような海水浴場に行った記憶って、そういえばあんまりない。
あの焼けるような熱い砂浜の記憶も、もう遥か彼方。
全部夢か幻だったのかなぁ、とか思うことも。
あの焼けるような熱い砂浜の記憶も、もう遥か彼方。
全部夢か幻だったのかなぁ、とか思うことも。
ふと、子供の頃の夏に、父親に海水浴に連れてってもらったなぁ、とか思い出した。
父親が遠くまで泳いでいくのを見て、なんか怖くなったということがあったような気もするけど全ては曖昧な記憶の中。
そんなことが本当にあったかどうかもう定かじゃない。
父親が遠くまで泳いでいくのを見て、なんか怖くなったということがあったような気もするけど全ては曖昧な記憶の中。
そんなことが本当にあったかどうかもう定かじゃない。
これにパンでもあれば最高なんだけど残念ながら在庫切れ(´・ω・`)